フルフェイスでダイビングを始めよう

2020年の新ダイビングスタイルはフルフェイスダイビング

フルフェイスダイビング

2020年のダイビングスタイルはフルフェイスマスクで決まり?!講習もファンダイビングもストレスなくダイビングが楽しめます。

project by Handicapped Scuba Association Japan

フルフェイスでレジャーダイビングのあゆみ

ダイビング指導団体のHandicapped Scuba Association Japan(HSAJAPAN)は10年以上の歳月をかけて子供からシニア層までフルフェイスマスクを使ったモニターダイビングを実施してきました。身体に障害のある人の中には通常のレギュレーター(呼吸装置)が咥える事が困難だったりマスクリカバリーをする事が困難な人もいます。そうした人にも水中で同じ様にダイビングを楽しんでもらいたいと講習の段階からフルフェイスでのカリキュラムを作成し実施していました。骨形成不全の方や側湾症の方はタンクを背負うことも厳しいためタンクを背負わずダイビングをする(インストラクターがWタンクでエアーを供給。後にサイドマウントスタイルに変更)ためにはフルフェイスマスクはマストアイテムでした。但しフルフェイスマスクも様々なメーカーが出していますが安全性とこのスタイルを維持するためにはダイブウェイズ社のみ対応が可能でした。このマスクが開発されたことで初めてフルフェイスマスクでの講習やファンダイビングがレジャーダイビングの中でもとりわけ条件の厳しい障がい者ダイビングに対応できたのです。もともとフルフェイスはコマーシャルダイバーや撮影などに主に利用されてきたマスクシステムでマスク自体はゴツく重厚なものが多くあまり手軽さを感じませんが悪環境でも耐えうるだけのシステムになっています。

温故知新のダイビングスタイル

フルフェイスでのダイビングは新しいスタイルではないのですがレジャーダイビングではフルフェイスマスクはエントリーレベルからは使用されていません。私たちが所属するNAUIでもフルフェイスはステップアップレベルでは利用可能でもエントリーレベルではカリキュラムそのものを見直す必要があるために体験ダイビングでも使用はできない事になっています。非常に安全であるフルフェイスマスクが普及しないのは実はここに問題があったのです。HSAJAPANはアメリカカリフォルニに本部があり世界30カ国に支部がある世界最大の障がい者ダイビングの指導団体です。私たちはHSAJAPANの日本コースディレクター として唯一トレーニングセンターを併設しています。日本で研究され実績を上げたフルフェイスマスでの講習ははHSA本部を通じ世界中のHSA支部に発信されています。古きを知り研究し新しきことを知る。これがフルフェイスマスクでのダイビングです。

モニター会を実施します。

フルフェイスダイビングに興味があるインストラクターのみなさんや一般ダイバー、未経験の向けにセミナーを開催しています。実際に利用してみるとその快適さは驚くほどです。フルフェイスマスクでダイビングを楽しもう!

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